基礎代謝、良い人と悪い人。

「基礎代謝が良い・悪い」

聞いたことありますよね?

 

基礎代謝が良いと汗っかきとか。

基礎代謝が悪いと痩せにくいとか。

 

先に結論から言ってしまうと、

基礎代謝が良いと脂肪が付きにくく、痩せやすい体になります。

 

「たくさん食べてるのになんで太らないの?」

 

身近にいませんか?

太らない体質って言う人。

羨ましいですよね。

 

「太らない体質」

それは基礎代謝が良い体ってことなんです!

 

基礎代謝を上げることであなたも太らない体を目指しましょう。

基礎代謝とは?

基礎代謝とは、私たちが生きていくために最低限必要なエネルギーのことを指します。

 

ただ寝ているだけでもエネルギーを消費しています。

 

呼吸をする、体温を一定に保つ、心臓を動かす

このような生命を維持するために必要なエネルギーが基礎代謝なのです。

 

エネルギーというとピンと来ないかもしれないですが、

要するにカロリーってことです。

 

私たちは何もしなくてもカロリーを消費しています。

 

基礎代謝でどれくらいのカロリーを消費するかというと、

厚生労働省による「日本人の食事摂取基準2005年版」によると、30~49歳の女性で体重52.7kgの人は、1日に1140kcalの基礎代謝があると言われています。

 

1140kcalは1日中寝ていた場合の消費カロリーなので、実際に消費しているカロリーはもっと多いです。

基礎代謝とダイエット

基礎代謝はダイエットをする上で避けては通れないキーワードです。

 

同じ行動(例えば歩くとか)をしたときに、

基礎代謝が良い人は、悪い人よりも消費カロリーが多くなります。

 

基礎代謝を良くしていくことができれば、

痩せやすい(太りにくい)体になるのに加え、

もうリバウンドに悩むことはなくなります。

 

逆に言えば、

基礎代謝が悪いとダイエットをしても痩せないばかりか、太りやすい体になってしまいます。

 

「食べる量は変わらないのに太りやすくなった」

なんて経験あるのでは?

 

やはり、ダイエットのカギは基礎代謝のアップであると言えます。

基礎代謝が悪いと、、、

若いころは基礎代謝なんて考えなくても良かったけど、、、

年齢とともに代謝という言葉をよく聞くようになった、、、

 

基礎代謝が悪いと太りやすい体になる以外にも様々な弊害があります。

 

まず、基礎代謝が悪いと血流が悪くなるので、冷え性になりやすいです。

若い女性でも代謝が悪く、冷え性に悩んでいる方多いのではないでしょうか?

 

また、エネルギーを消費しにくいので、低体温に悩まされます。

 

低体温だと免疫力が低下するため、

風邪を引きやすくなってしまいます。

 

このように、基礎代謝が悪いと体調面に悪影響が出てしまうのです。

基礎代謝アップのために

適度な筋トレ

基礎代謝を上げるには筋肉量を増やすのが一番です。

 

「胸」「足」「お尻」「腹筋」

これらの部位は筋肉量が多いため、鍛えるとカロリー消費が多くなり効率的に基礎代謝をアップさせることができます。

 

しかも筋トレは毎日しなくてもいいんです。

1週間に2、3回がベスト。

 

筋トレで使った筋肉を休ませる時間が必要だからです。

 

筋肉量の低下は、代謝の悪化を招き、

結果的に痩せにくい体になっていってしまいます。

積極的な水分補給

「筋トレは苦手だし続かないよ」

「運動を生活に取り入れるのは難しい」

 

こう思ったあなた。

水を飲むだけでも基礎代謝のアップが期待できます。

 

キレイな水を取り込むことで一時的に体温が下がります。

下がった体温を元に戻そうと体はエネルギーを使うのです。

 

これを繰り返すことで、基礎代謝がアップしていきます。

 

普段よりも少し多めに、

朝起きてから1杯、夜寝る前に1杯など

意識的にお水を飲むようにしてくださいね。

ウォーターサーバーで快適に

ジュースなどの甘い飲み物や、お茶、コーヒーなどのカフェインが入った飲み物では、基礎代謝への効果がないどころか悪くなってしまいます。

 

オフィスではウォーターサーバーを利用しているところも多いのではないでしょうか?

 

ただ、健康意識の高い人たちは、

家庭でもウォーターサーバーを導入しています。

 

しかも、今までのようにお水を購入するわけではありません。

家庭で不純物の入っていないキレイなお水を作る時代です。

 

それがたったの3,980円

そんなウォーターサーバーが常識になりつつあるのです。

 

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