そのミルク、飲ませても大丈夫?

わが子には少しでも良いものを与えたいのが親心。

 

ある日、こんな噂を耳にします。

「水道水って塩素とか放射線とか残ってて危険らしいよ。」

「赤ちゃんがミネラルが入った水を飲むと下痢になっちゃうんだって。」

 

急に心配になってきました。

赤ちゃんに水道水はダメ!?

 

「じゃあいったいどうすれば、、、」

 

Googleで検索すると、

どうやらピュアウォーター(RO水)が赤ちゃんのミルクには最適らしい。

↓水道水の危険性はコチラ↓
水道水って安全?水道水を使い続けますか?

ピュアウォーター(RO水)とは?

仕組み

RO水とは逆浸透膜(ROフィルター)でろ過された水のことを言います。

 

もともとは、船で海水を飲料水にすることが目的で開発された技術で、

今ではほとんどの船で使われています。

 

ちょっと難しい逆浸透膜の仕組み
水溶液には同じ濃さになろうとする性質があります。
通常は、薄い方から濃い方へ水分子が移動します。
逆浸透膜では、濃い方(不純物を含む水)に圧力をかけ、濃い方から薄い方へ水分子を移動させます。
つまり、水分子に通常とは逆の動きをさせることで純水を作る仕組みです。

 

簡単に言うと、

不純物が含まれている水から、

純水だけを抽出するということです。

RO水がミルクに良い理由

0.0001ミクロンまで除去

「0.0001ミクロン」

なんて言われても全然ピンときませんよね(笑)

 

除去できる大きさと物質を紹介します。

 

【~10ミクロン】

人毛、カルキ臭、花粉、赤さび

【10~1ミクロン】

カビ胞子、o-157

【1~0.1ミクロン】

コレラ菌、インフルエンザウィルス、大腸菌

【0.1~0.01ミクロン】

アスベスト、小児麻痺ウィルス

【0.01~0.001ミクロン】

インシュリン、ハロゲン化合物、合成着色料

【0.001~0.0005ミクロン】

ヒ素トリハロメタン放射性物質、セシウム

【0.0005~0.0001ミクロン】

ダイオキシンホルムアルデヒド、硝酸性窒素

アルミニウム、水銀、ウラン

 

通常の浄水器では1ミクロンまで

マイクロフィルターは0.01ミクロンまでしか除去できません。

 

発がん性物質であるトリハロメタンや危険な放射性物質ダイオキシンなど

除去しておきたい有害な物質は粒が小さいんです。

 

つまり、0.0001ミクロンまで除去されたRO水は、

赤ちゃんにも安心して飲ませてあげられると言えます。

ミネラルも除去

ミネラルはお水の「うまみ」のもとです。

天然水はミネラルが豊富なため美味しいと感じます。

 

「硬水」と「軟水」

聞いたことありますよね。

 

基準となるのが水1000mlにどれくらいのミネラルが入っているかです。

一般的な分類方法として「軟水」(0~100mg/l)・「中硬水」(101~300mg/l)・「硬水」(301mg/l以上)の三段階があります。

 

ただ、このミネラル、

赤ちゃんにとっては毒になってしまう可能性があるのです。

 

赤ちゃんは腎臓が未発達なため、

余分なミネラルを分解したり、体外に排出したりすることができません。

 

それが身体の負担になって、

下痢腹痛の原因になることも、、、

 

大人はRO水を味気ないと感じてしまうかもしれませんが、

赤ちゃんのことを考えたら安心・安全なRO水を選んでおきたいところです。

RO水が自宅で作れる?

赤ちゃんのことを考えて、

「よし、RO水にしよう」

と思ったとき、思い浮かぶのは宅配水ですよね。

 

しかし、ちょっと考えてみてください。

  • 子育てにはお金がかかる
  • ボトルの交換が大変
  • 量を気にせず使いたい
  • メンテナンスがめんどくさい

 

宅配水のウォーターサーバーにもネックな部分があります。

毎月お水に1万~2万円もかかってしまいます。

 

安心してください。

こんな悩みを解消するのが

水道直結型のウォーターサーバー

「ウォータースタンド」です!

 

自宅で水道水からRO水を作り出します。

 

「でも高いんでしょ?」

 

大丈夫。

どれだけ使っても

あなたの費用はサーバー代3,480円と、水道代だけ。

 

たったそれだけで、

赤ちゃんの体に入るすべての水を安心できる水に。