水道水あなたの不安は?

普段、何気なく飲んだり料理に使ったりしている水道水、、、

 

「あれ?ここの水なんか変な味、、、」

「カルキ臭?不純物?なんか匂う、、、」

「ちょっと濁ってる、飲んで大丈夫かな?」

一度は思ったことありませんか?

 

お水は毎日体の中に入れるものなので、

こんな不安をずっと抱えたまま使いたくないですよね。

 

特に小さなお子さんがいるご家庭は

「子供に水道水飲ませ続けて大丈夫?」

と不安に思う方も多いと思います。

水道水って安全?

実は水道水を飲める国は196ヵ国中15ヵ国しかありません。

日本の水道水は塩素殺菌しているため、そのまま飲める世界に誇れるクオリティです。

 

ただ、塩素自体は私たち人間の体に有害なのは事実。

カルキ臭の原因でもあります。

他にも発がん性物質といわれているトリハロメタンや中毒性がある鉛などが含まれている可能性があります。

 

これだけ聞くと

「やっぱり水道水って飲んじゃいけないんだ」

と思う方が多いと思いますが、

日本の水道水の水質基準はとても厳しく、51項目もの基準をクリアする必要があります。

 

この51項目の基準値は人が飲んでも安全な数値に設定されているので、

日本の水道水は安全だと言えます。

 

また、水道水を管理する事業主は厚生労働大臣の認可が必要です。

 

気になる水道水に含まれる塩素の量ですが、

塩素がなければ殺菌することができないので、残留塩素を0.1mg/L以上を保持しなければならないという法律があります。

 

ただ、塩素が多すぎても匂いや味に影響が出てしまうので、

1mg/L以下にしましょうという水質管理目標もあります。

 

多くの水道局では「おいしい水プロジェクト」ということで

この残留塩素を0.4mg/L以下を目標としています。

(残留塩素の数値は各水道局で公表されています)

 

さらに、日本の浄水技術は高く、放射性物質の除去も行っています。

 

安全性のまとめ

  • 51項目の基準をクリア
  • 厚生労働省(国)の認可
  • 塩素の量に関する法律・目標
  • 放射性物質の除去

 

これらの厳しい管理体制があるので、

日本の水道水は安全だと言えます。

水道水の危険性

これだけ厳しい基準をクリアしているのに、

味、匂い、色不安な声が見られるはなぜでしょう?

 

その原因は水を運ぶ給水管にあります。

 

日本では1980年代まで鉛製の給水管が使用されてきました。

鉛が水道水に溶け出し、水が汚染されてしまっている可能性があります。

 

また給水管の老朽化も深刻な問題です。

法定耐用年数は40年ですが、それを超えて使われている給水管が多く残っています。

 

古くから使用されている給水管の内側には赤さびがびっしりついているものもあります。

消毒後にこの給水管を通るわけですから、安全な水かどうかは疑問が残ります。

 

塩素も人間にとって有害な物質であることは事実です。

塩素消毒をする際に発生する”トリハロメタン”は発がん性物質です。

肌や髪にダメージを与える可能性もあるのです。

 

危険性のまとめ

  • 鉛製の給水管
  • 給水管の老朽化
  • 赤さび
  • 塩素
  • トリハロメタン

 

水道水の味や匂い、色に違和感を感じたらこれらが原因である可能性が高いです。

まとめ

「日本の水は絶対に安全!」

とは言い切れないのかもしれないですね。

 

もちろん厳しい基準をクリアしているのは事実ですが、

水が運ばれてくる間には、何が起きているのかわかりません。

 

水は毎日使用するものですので安心して使いたい。

 

ただ、原因である給水管を取り換えるとなると

私たち個人だけの力では難しいのが現実です。

 

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とコスト面での不安がありますよね。

 

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